西南隅櫓保存修理工事現場見学会 2014年8月6日

西南隅櫓保存修理工事現場見学会 2014年8月6日

隅櫓は、たとえば武器を保管するなどの目的で造られました。この西南隅櫓も藩主の武器を収めていた所であると言われています。西南隅櫓は、大正10年(1921)に災害にあって石垣とともに建物が崩れてしまい、大正12年(1923)に再建されました。その後、地盤沈下とか建物の傷みが生じてきたので平成22年(2010)度から平成26年(2014)度にかけて5年にわたり再び修理工事を行っています。今回、特別に工事現場に入っていただく機会をつくることができましたので、目の前で屋根とか破風などを見ることができますので、それが今回の見学会のおおきなポイントだと思います。 平成26年(2014)の10月末に完成の予定ですので、中を見ていただく機会を設けたいと思っています。

詳しくは下映像をご覧ください

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