あいち戦国姫隊

あいち戦国姫隊

毎週水曜日に名古屋城で華やかで艶やかなパフォーマンスを行っている”あいち戦国姫隊”は、 武将のふるさと愛知をPRするため結成されました。 メンバーは、愛知県にゆかりのある、織田信長の妹「市(いち)」織田信長の側室「吉乃(きつの)」 豊臣秀吉の妻「おね」徳川家康の生母「於大(おだい)」浅井三姉妹の三女「江(ごう))」 前田利家の妻「まつ」の6人。 毎週木曜日は犬山城、毎週金曜日は岡崎城にも出演しています。



詳細は外部リンク
あいち戦国姫隊公式サイト

パフォーマンスの様子は、下記掲載の映像でご覧ください。

映像:あいち戦国姫隊 名古屋城に参上!(5min15sec)

あいち戦国姫隊紹介

吉乃(きつの)

地階

吉乃は、灰と油を扱う商人生駒家の娘として生まれました。土田氏と結婚しましたが夫が若くして亡くなり実家に戻りました。その後、織田信長に見初められ側室になりました。信忠・信雄・徳姫を産んだあと、若くして亡くなりました。

お市

地階

織田信長の妹であるお市は、絶世の美女といわれました。同盟を結ぶため、近江国の浅井長政と結婚、なか睦まじく暮らしていましたが、信長が浅井氏と関係深い朝倉氏を攻撃、朝倉氏に味方したため姉川の戦いで信長と対決、敗北し自害。お市の方は、3人の娘とともに生き残り織田家に戻り、のちに織田家の重臣で、秀吉の仇敵、柴田勝家と再婚するも、賤ヶ岳の戦いで敗北、夫とともに自害しました。

江(ごう)

地階

浅井長政の三女として生まれました。父、浅井長政が叔父信長に討たれ自害、母市とともに織田家に身を寄せました。織田家の家臣、佐治一成と結婚しましたが、信長が本能寺の変で死亡、秀吉の天下になると離縁させられ、秀吉の甥豊臣秀勝と結婚しましたが、死別。今度は徳川家康の三男で、のちの将軍秀忠と三度目の結婚をしました。2男5女のうち家光は、のちに将軍となっています。

まつ

地階

織田家、豊臣家に仕えた、加賀藩の初代藩主、前田利家の妻。 学問や武芸に通じ賢夫人としても知られています。豊臣家の重臣であったため、徳川家康に謀反の疑いをかけられ徳川家の人質になり、長きにわたり江戸で暮らしました。

おね

地階

当時足軽であった木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)と結婚し秀吉の立身出世を影で支えました。本能寺の変のあと、明智光秀を討ち秀吉が天下を取り、関白になると、北政所の称号を与えられました。秀吉の死後、おねは、仏門に入り高台院と名乗りました。 その後、大坂城は落城し淀君とその子秀頼は自害、豊臣家は滅亡しました。

於大(おだい)

地階

於大(おだい)は、尾張国知多郡東浦町緒川の豪族水野忠政の娘として生まれ徳川家康(松平竹千代)の父松平広忠と結婚しました。水野忠政が亡くなると、水野家は織田家の配下となり今川家に従属していた松平家は、今川家との関係を憂慮して於大を離縁してしまいました。桶狭間の戦いで今川義元が討ち取られて、松平家は織田信長と同盟し、家康は於大(おだい)を母として迎えました。

sN4JzrUmmrk